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グッとくるバイトねーかなー、と思っていたのですが、例えグッときても通勤に時間がかかるようじゃ続かないねぇ、と思ったのでやっぱやめます。めんどくさがり万歳フォオウウっ!!

そう、昨日気づいたのですよ。俺んちって実は遠いよねって。
学校から家がモノスゴ近い人とモノスゴ遠い人では、得をしたり損をしたりしてるのかね。


学生らしい発想をすれば、家が近い人はその分遅くまで寝てられる。忘れ物しても取りに帰ろうという気になる。・・・たいした利点でもないな。(笑)まぁ、良いところはいろいろあると思います。

家が遠いとどうすかね。個人的には通学時間でいろんなことを考えたり、おもしろいもの見つけてニヤニヤしたりと楽しいっちゃ楽しいんですが、毎日40分とか時間を奪われるのは損なのかなとミミッチイことを考えてしまうんです。


だからといって今、40分間自由な時間がもらえたとしても無駄にしてしまうことは明白です。だからここで言いたいのは時間がほしいということではない。

やる気、という話です。朝(昼?)起きて学校へ行くのにちょっとした決心が要りますからね。なんであんなとこまで行かといかんのよ、遠いよーって気分から自分を奮起させねばならない。少し大げさですが。でも朝起きて雨が振ってたときなんかは特にそうで、よし、行こうと思わないと家を出れません。

そろそろ梅雨の季節ですね。



そして学校から帰る時は帰るときで、「さて帰るか」という気分と「数十分後に礒研で祭りがあったらどうしよう、駆けつけられないね」という後ろ髪引かれる気持ちとのせめぎ合いをどうにかしないといけません。そんな大げさなものではないですが、誇張するとそんな感じです。ちょっとした迷いがありつつ駐輪場へ、という。


さてそんな俺ですが、最近ちょっとした楽しみというか、さあ帰ろうと背中を押してくれるものを見つけまして。それは何かというと飲み屋街です。

ちょっと前にわかったことなんですが、家へ最短で帰るルートというのが「ざっしょ横断ルート」なんですどうやら。
まぶしいネオンの光、甘い妄想を書き立てる看板、きらびやかな装いの女性、我が物顔で道路を横断して俺に「ひき殺されてーのか!」と言わせしめんとするおっさん連中。

飲み屋街の雰囲気がおもしろい。別に変な意味は無いんです。あそこには非日常的な空気をビンビン感じます。妖しい活気というかなんというか。そこを、時間にして1分くらいですが、通過するのが密かな楽しみです。

俺の場合、誰かさん、もとい誰かさん達と違ってロバスト性は崩壊しませんが、ちょっとあの辺の雰囲気にドキッとするのは確かです。

ま、どーせすぐに飽きるんでしょーが。


今日の屁文句
コンバンワ、オ帰リデスカ?

秘密