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そのうち「集会」の方にも書かれるかと思いますが、昨日と今日はアルバイトをしていました。仕事内容は我慢大会。


とあるイベントに、先生が企画を持っていたことがこの話の発端でありました。しかし先生は忙しいのでLPWがその仕事を受注したという形になります。違います。ただのバイトで難しいことは能力の有る人たちがやって、結局、俺らは現地で雑多なことをしたくらい。しかしまぁ、頑張って働いたよ。見返りのために。


締め切った小部屋に、でっかいプロジェクター×2、PC×3、人間×5。エアコンなし。暑い。あんな頻度でスタバに行ったのは生まれて初めて。


暑かったのは昨日の話。今日は寒かった。エアコン効きまくり。


うちの学校の工作工房に、われらの師匠の1人がいらっしゃるのですが、その方が今回の仕事リーダーでした。改めてすごい人なんだなと思いました。仕事ができて顔も広い。学生とのコミュニケーションも取れる。俺らのようなタコスケの冗談にも笑ってノってくる。(笑)

自信がある。だから堂々としている。だからかっこいい。しかし押し付けるような高圧的な感じはしない。人を使うのが上手い。結果を出す。こんな人そうそういないなぁ、そんなことを思いながら師匠の働き振りを見ながら仕事中にボーっとしてた。


そんな中で聞いた興味深い話をひとつ。

その師匠は映画の美術や助監督などの経験もあるそうですが、そんな時のよくある話を聞きました。
現場でスタッフのヤル気を左右する要因のひとつにご飯があるそうです。
安い弁当のせいでスタッフのヤル気が落ち、午後の撮影の進み具合が悪くなり翌日に持ち越し、結局その分、人件費などの制作費がかかる。といったことがあるそうです。
だから弁当なんかを用意する人は本当に気を使うらしい。現場での楽しいことなんてご飯くらいしかないので、そのときくらい良い思いしなくちゃやってらんねーよってことかもしれません。


このような些細なことなんかを身にしみて知っているということも、部下の動かし方が上手な一因なんだろうな。経験から学ぶって大事よね。


今日の屁文句
タコスケを釣るにはご飯よりもコンパニオンのお姉ちゃん。

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