FC2ブログ
その昔、まだ現代のように音楽理論が確立していなかった時代に、素数を使った音楽を研究し、そしてさらにその音楽の演奏に情熱を燃やした兄弟がいた。その名を 素数兄弟。 と言った。


うわー、バカっぽーい。(笑)しょーもねーなー。

いろんな事情から、闇とタカサキと防音室で遊びました。さて、何するよ?ってなったときにやはり自然とプログレの方向へ。7拍子、10拍子でフレーズ決めて慣れるまで繰り返すという遊びをしたり、Baが3拍、Gtが5拍、Drが7拍のフレーズを演奏し、105拍目で全パートのアタマがそろうというフィーリングだけでは厳しいセッションをしたり。


音楽はたぶん大抵そうなのだろうが、やはり聴くよりも演奏する方が楽しい気がする。

それはプログレにもやはり当てはまり、さっきの3,5,7のフレーズの海のときも、106拍目に全員がそろうと「お~!!」ってニヤける。ほとんどそろわなかったけど。

だってGtは5拍で1フレーズだったんだけど、みんなとアタマがそろうまでそのフレーズを21回弾かなければならない。だいたい途中から何回弾いたかわからなくなる。

で全員がそろうためには、全員が眉間にしわを寄せて自分の世界に引きこもり、拍を合わせるために少しだけ他のパートを聴くという状態を維持しなければならない。こういう、フィーリングだけではどうにもならない部分って言うのはバンドではあんまり味わえないよねって言ってたよ。


今日の屁文句
8月はプログレ愛好月間と洒落込んでプログレを聴きまくろう!やったー!

秘密