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とりあえず、大学院の試験の筆記が今日ありまして、そして受けてきました。明日は面接なわけですが、さてどうしたものか。



とりあえず一段落ということで、ただいまの状況と今日の屁日記を報告します。



さてさて、大学院試験というのはもちろん、希望する研究室があってそこに入るために受験するものであります。たいていの人は今いる研究室にそのまま残るのですが、他の研究室に入るために受験する人も毎年多くいます。


かくいう僕もその一人で、現在は音響に在籍しているわけですが、来年度は芸情の研究室に入りたい、ということで受験してまいった次第であります。バーチャルリアリティ・VRと呼ばれる分野の研究室です。

このことは結構前から知っている人は多かったのですが、中には知らない人もいたりして、そういえばブログに書いてなかったな、ということで今こうして書いています。


きっかけは何なのか、と問われれば、それがおもしろそうだったから、というのが正直な答えかもしれません。ひょっとしたら音響からescapeしたかっただけなのかもしれませんが。

今の音響はそれぞれの研究室が独立的で、研究という名のもとにおいては他の分野と連携していないように感じます(それはそれで突き詰めていくという意味では良いと思うのだけど)。この学科のそういった部分に僕はおもしろさを見出せなかったのです。つまり専門的な分野の中の専門的分野という狭~い領域に縛られながら、テーマをひねり出して研究するということが嫌だったのです。

大学の研究なんて、大体そんなもんなのかもしれませんが、あまり拡張性が見出せなかったり、その結果が何につながっていくのかが不透明な研究はあまりしたくなかった。だっておもしろくないから。


そこでぶっちゃけ、3年終了時に行きたいと思える研究室が僕には存在しませんでした。その中で悩んだ挙句、最も興味を引いたところに希望を出しましたが。

そして研究室に配属されて、頑張ろうと思ってはいたが、自分の音響に対する気持ちを押さえ込みこの体制の中に腰を落ち着かせて良いものだろうかと悩んでいたのです。


そんなとき、音響に在籍しながらも諸事情で芸情の先生に指導を受けているアーピーの輪講発表を聞いたのです。内容はVRについてだったのですが、外部からもたらされた新しい情報に僕は胸ときめいた。そんなワクワクするような研究分野が音響と結びついていたなんて!と。

そうしてアーピーに事情を話し、先生にも紹介してもらい、色々とあり(笑)、決意を固めて入試を受けた、っちゅ~わけです。





入試の話。

英語はまぁ解けた。VRの方の専門もまぁ解けた。

そして、もうひとつの専門を現在の研究室の問題で受験したんですが、アタリでした。4月から曲がりなりにも言語学を勉強して、先月と今月でもさらに勉強した甲斐もあって、そこそこの知識は付いていたようです。

ワリと余裕な感じが文面から見て取れるかと思いますが、ほんとのところわかりません。3つ目の専門とか、解けてる気になってて見当違いのことを書いてる可能性があるからです。いろんな概念や言語体系をひたすら説明していくthe 文系なテスト。勘違いしてたり余計なことを書いてたら、そこで原点されまくりということですから。

明日は面接。研究計画の説明だ。3年の口頭試問の時は緊張して死ぬかと思ったが、今度の相手は知らない先生達ばかり。しかも人数も多い。あらかじめ救急車を呼んどくか。


今日の屁文句
多次元に明日の集合時間を見に行ったが忘れた。

秘密