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今日、雑誌を見ていたら、自分の好きなバンドが、今年の3月に新譜を出していたらしい。しかも初回版はLIVE音源が8曲・・・。

欲しすぎる。が、もうどこにも売っていない。アッチ系のCDの初回版がかなり売れ残っていることで(俺の中で)有名な本屋にも行ったが無い!しかし一つ古いCDの初回版はある・・・。いや、持ってるから、そのCDは。

俺は初回版についているLIVE音源が聴きたいんだよぅっ!!!!!


そういうことで、ボーナストラックが聴きたいがために、大好きなバンドのCDが買えないという。苦しい。苦しいわ。



中古屋をあさってみるか。そして売れなさそうなCD屋を回ってみるか。大分の田舎とかだったらあるかもな。(笑)
盆のときに気づいてればなぁ・・・。



今日の午後、わけあってアイランドシティに行ったのだが、その車中でTさんが
「良い物ばかり見てちゃダメ、時には悪い物も見て、それに対する怒りで自分を鼓舞しなくちゃダメかもしれない、っていう話をしたんだ」
と言っていた。確かにそうかもしれない。



良い物を見聞きして、それを真似し、自分の中で再構築できるようになり、それをより自分らしく昇華させることがオリジナリティを確立する要因になるのではないか、と考えている。

具体的にいうと、僕の場合、ギターの音ということになる。
大学に入って1年目の頃の音は、今の自分にとっては聞くに堪えないものだったのではないかと思う。

音が変わっていったきっかけは、ある先輩と組んだバンドである。その先輩が、僕の好きなギターの音に近い音で弾いていた。それを真横で聴いたとき、自分の音と比べたとき、自分の音はダメな音だ、ということに気づいた。良い物と自分を比べてみて、初めて良い物がわかる。機材なんかもそうでしょ。


あの頃は、自分の音と先輩の音を比較し、先輩のセッティングを盗み見、ピッキングも真似。懐かしい。(余談だけど、同じセッティングでもピッキングで音が全然違うということを実感したのもこの頃)


話のまとめ方がわからなくなってきた。

よ、要するにだ、おもしろくないものを見て、おもしろくないなぁで終わってしまうのはもったいないのかもしれない、と感じたということ。たまには分析もしてみようよ、という自分へのアドバイス。

しかし、おもしろくないものを分析するのって疲れる。だっておもしろくないんだもん。


今日の屁文句
練習中に他人の音と自分の音を比べられるのはギターの特権。そこんとこベース・ドラムは大変ね。

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