FC2ブログ
映像のための音楽を作るのと、音楽のための映像を作るのではどちらが難しいのだろうか。

2年生の頃だったか、授業で非映画作品を作ったことがあった。そのときは映像を先に作ってしまい、そのシーンの尺に合わせて曲を制作・録音した。
あらかじめ曲の長さが何分何秒と決められており、さらに曲の雰囲気も映像にあった感じに作らなければならないということで、自由度の少ない遊びとしてとてもおもしろかったのを覚えている。


あるDVDを見ました。映像作品集なんですが、そのなかで作曲とコンセプト提案が同一人物、映像は違う人が担当しているという作品があったのです。
こういう場合、きっと作曲者はある程度映像の事を考えながら曲を作っているはずで(ストーリーの流れとか映像と音の相乗効果とか?)、これはこれですんごい楽しそうだな、って思いました。だから僕も卒業制作をしようかなって。

そうと決まれば、色んな作品を見て勉強しなくちゃ!ということで今やってる卒業研究をそっちのけで、いろんな映像とかゲームのオープニングムービーとか見て興奮してました。
アーマードコアすげーなーとか、ガンダム戦記を見て6拍子のかっこよさを再認識したり、あとはクロノクロスやったり、コドモオオトカゲに懐かしさを覚えたり、怒られたり・・・。


今日の屁文句
温州みかんは"うんしゅうみかん"って読む

秘密