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今日、学校近くの横断歩道を渡ろうとしたときのこと。

その横断歩道は押しボタン式だったので、僕は自分が渡るためにボタンを押した。すると隣にいたばあちゃんに「ありがとう」と言われた。

しかし、そのばあちゃんは背負っていたバックパックのバーニアを吹かすと、ジェットの力で4車線の道路を渡っていった。

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その横断歩道は押しボタン式だったので、僕は自分が渡るためにボタンを押した。すると隣にいたばあちゃんに「ありがとう」と言われた。

てっきり僕は、信号用のボタンを押したことに対するお礼かと思っていたのだが、どうやらそれは違っうようだった。実はそのばあちゃんはとある機関の秘密工作員で、FBIとかCIAとかに追われている最中だったのだが、僕が押しボタンを押そうとしたことで、僕の影に隠れて追っ手から逃れられたのだった。それに対する謝辞だったわけあるかっ!

----------------->GAME OVER




その横断歩道は押しボタン式だったので、僕は自分が渡るためにボタンを押した。すると隣にいたばあちゃんに「ありがとう」と言われた。

てっきり僕は、信号用のボタンを押したことに対するお礼かと思っていたのだが、どうやらそれは違っうようだった。というのも僕が押したボタンは、横断歩道用のボタンではなく核融合炉の緊急停止ボタンだったようだ。違うようだった。

----------------->GAME OVER



その横断歩道は押しボタン式だったので、僕は自分が渡るためにボタンを押した。すると隣にいたばあちゃんに「ありがとう」と言われた。

てっきり僕は、信号用のボタンを押したことに対するお礼かと思っていたのだが、どうやらそれは違っうようだった。というのも僕が押したボタンは、実はそのばあちゃんの作品の一部で、彼女は「信号機と交通騒音」というように、一定の周期間隔を持つものとそうでないものを絡めたアート作品を作っていた。彼女はその個展をあろうことか僕の通学路で行っていたのだ!っつーわけで知らず知らすの内に僕は彼女の作り出した周期・非周期のパラレルワールドに舞い降りた堕天使よろしくもがき苦しんだのだ!降りしきる雨の中・・・

次回予告!!
「リフレインにどっきどき!?」

----------------->そんなわけあるかっ!




前置きが長くなりましたが、信号待ちしてたらおばあさんに話しかけられたんですよ。「最近寒くなったね」と。もちろん知らない人だったので最初は「はぁ」とか「ええ」とか、稀に「びー(B)」とか気の無い返事ばかりしていたのですが、信号待ちの間すごく話しかけてくるんですね。だから信号待ちの短い間だけだけども、そのおばあさんと世間話をしてみました。これがなかなか楽しくて。w
内容は他愛も無い事柄だったのですが・・・。

信号が青になるまでの1分にも満たない会話。知らない人とのおしゃべり。
それでも、そのおばあさんは「ほいじゃあね」と別れ際に優しく声をかけてくれた。それを聞いたときに、なんか話して良かったなー、と感じました。
俺も何か挨拶するべきだ、と思ってそのおばあさんに声をかけようとしたら、おばあさんは背負っていたバックパックのバーニアを吹かすと、ジェットの力で飛んでいった。


今日の屁文句
早く寝ないといけない日に限って長文

秘密