FC2ブログ
明日は、うちの学科の口頭試問らしいですね。あれからもう1年経つのかーとか思うと、早いやら遅いやらなんともいえない感覚です。

しかし、あのときは本気で勉強したなー。あの勉強があったからこそ、大学院進学へ気持ちが定まった気がします。あー、まだまだ自分は勉強しなくては、と。

しかし、あの試験は最終的には「運」で決まると思います。どの先生に当たるかで、相当違う。あとは順番。ここで、僕の気分転換に去年の苦い思い出でも語りますか。

と思ったが、メンドイので過去の記事から抜粋です。


2005.1.28(金)

口頭試験がありました。3年間の授業で出てきたキーワード99個の内、
試験官に指定されたものを口頭で説明する試験。なんかいけそうだとか思ってたのですが…。

受験者を3つのグループにわけて、3講座の試験会場(といっても部屋)をそのグループでローテーションしながら受験したんですけども、俺、グループの先頭だった。いきなり試験。しかも一番苦手な講座から。
緊張しまくり。

第一の部屋。
なんで俺の得意な分野を避けて出題するかな~。フーリエ級数とかなんか間違ったこといってたみたい。先生の最後の言葉「じゃ~もういいです」がすごい引っ掛かる。だ、駄目なのか?

第二の部屋。
やった、巨匠が試験官。巨匠とは世間話もする間柄なわけで、いくらか気が楽だった。かなり助け舟を出してくれた。がもう一人の試験官の先生の問題をちょっとマズった。モンテベルディ出ねえと思ったのに。うぐ。だ、駄目かもしれん。

第三の部屋。
試験というより家庭教師に問題を出されて一緒に解いている感じ。もちろん一番自信あった(3つの中では)講座なので自分でも答えたがね。この講座に関しては大丈夫そうだ。っちうか大丈夫って言われた。
しかし、3講座すべてで合格を貰わなければ意味無いのでねぇ・・・。




今日の屁文句
口頭試問の再試験は1ヵ月後にあります。

秘密