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想像に難くないように、秋冬になると空気が澄んで月がくっきり見える、そしてちょうど今くらいの時期は夜もそこまで寒くない、ということで名月として鑑賞されるようになったんでしょうね。

もっと他の由来ももちろんあるのでしょうが。

昨日か今日か中秋の名月だったようで、綺麗な満月を見ることができました。こんなに月って明るかったっけ?というほど眩しい月でした。


日本以外にも他のアジアの国で月を観る習慣というものがあるようですが、ヨーロッパの方ではどうも無いらしい。

本当か嘘かわかりませんが、「月を見上げるのは馬鹿と狂人だけ」なんて言葉がヨーロッパのどっかにあるとか無いとか。

なんにせよ、向こうの方では魔女や狼男だとかで良いイメージが月に対して無いようです。


この違いはどこから来るのか?


同じ人間で同じ物が見えているはずなのに。


今日の屁文句
甘いものは別腹。飢えるほど空腹でもケーキは1度に1個までしか入らない。

秘密