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断っておきますが、クラスのMLの件は確信犯ですので。お間違えの無いように。馬鹿でごめんなさい。


水曜日はMEGADETHのLIVEを観に行ってきましたよ。しかし、かっこいい曲ではなく、かっこいい照明で盛り上がってしまう自分はいかがなものかと思いました。照明で気付いた事を少し。


Gt&Voのデイヴは常にスポットライトが当たっていました。歌っているときは2本、ソロを弾いているときも2本。さらにもう一人のギタリストがソロを弾いててデイヴがバッキングを弾いているときは1本。普通バッキング弾いてるときは当たらないもんなのにね。まさにMEGADETH=デイヴムスティンを表した演出。

あと、紫色を使いまくり。俺的には紫ってお洒落系やしっとり系の曲で使うもんだと思ってたのでショックでした。しかし、こういうバンドではやっぱり紫のみってのはいただけないなぁと。紫と濃い赤、紫と濃い青はありだと思いました。

サーチライト。ハードロックやメタルのバンドには良くありがちですが、アンプのキャビネットをドラムの両サイドにずらーっと並べてたりするじゃないですか。その後ろから地色のサーチがドーン!6方向にドーン!キャビの後ろに巨神兵が控えているんじゃないかっていうくらいドーン、と印象的で神々しく綺麗な照明でした。

ドラムセットの下の台が鉄の網状のものでできていたのですが、その中にもやはり照明が仕込まれておりました。まずドラムに真下からストロボ。これはすごくおもしろかった。すんごいドラマーが目立つ。しかしこのストロボをデイヴのソロ中に使うのはいかがなものかと。デイヴよりもドラムが目立ってしまってた。

オペはあんまり上手じゃなかった。専属の人がやってんじゃななかったのかな。


LIVE自体は楽しめました。どのバンドにも客のテンションが上がる曲ってのはあるもんだなぁ。


テンションが上がると言えば、俺が見ていた場所の目の前に長いドレッドの女性がいたのですがこの人はテンションがどうのとかいう次元ではありませんでした。取り憑かれていました。両手は頭上に高く掲げブランブラン横に振りまくり、アタマはヘッドバンキング、足は千鳥足。この人は音を聴いている(listen)のか、いや聞いて(hear)さえもいないのではないだろうかと、なんていうか心配になってくるほどの乱れっぷりでした。

LIVEの楽しみ方は人それぞれだと思うので、別に他の人がどんな風に観てようが俺には関係無いのですが、そのドレッドの女性、さっきも言いましたがヘッドバンキングをしていたのですよ。俺とその女性の間には手すりと数十cmの間があったのですが、彼女の髪の毛がばっちんばっちん俺の腕に当たるわけですよ。ウザいので俺は思わず手すりにのっけていた自分の手を引きました。

いやな、LIVEという非日常的空間で己の衝動の赴くままに音楽を楽しむのはいい事だと思うよ?でもな、周りの人間っていうか俺に迷惑をかけるのはダメでしょうが!

と言ってやりましたよ。その女に。ちっちゃい声で。でもまぁ、いかんせんLIVE中なので聞こえてなかったらしいですがね。


今日の屁文句
このブログでは短毛バンキングを推奨します。

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