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電気感謝しゃんぺ~ず FILM GIG @多次元

を行いました。スクリーンにPeace・しゃんぺ~氏の思い出映像を映写し、CDのボーカルトラックに合わせて3人のしゃんぺ~が演奏するという、サークル史上(たぶん)初の試み。

しかもPeace・しゃんぺ~氏はリハも来てたし、本番も客席にいました。

<セットリスト>
1.電気感謝しゃんぺ~ずのテーマ
2.NO KISS!
3.ヤンキー<ロック>アート


ことの発端はこうです。
まず、ぼくらは学内ライブに出たかった。
しかし、しゃんぺ~さんは出演しないかわりにFILM GIGを提案。戸惑いながらも計画を進める。

まず、過去のライブ映像からおもしろいシーンを全てピックアップ。しゃんずは実はかなりの数のライブ映像が残っている。

その後、画像のみくしーに映像を渡し、おもしろいところをつないで編集してもらう。
一方、音はCD(通称ピンク盤)を録音した時のボーカルトラックだけをヒノキからもらい、僕がクリックを付ける。
Rチャンネルにクリック、Lチャンネルにボーカル。

そして映像と音をDVテープに書き出す。映像はプロジェクターで、音はDIへ。

カエシにはクリックとボーカルを。外音はボーカルのみ。
まぁ、クリックは爆音だったので外に出てましたが、それはそれでおもしろいと思ったので、特に対策なし。

ライブの裏話終わり。



今回、GIGが終わったあと、僕はすごく機嫌が良かった。テンションが上がっていた。それはなんでか、と考えるとやっぱり、ライブの出来が良かったからに他ならない。

今回は、かなり高得点をつけられると思う。自己採点で。

きちんとステージに上がるまでに、自分のテンションを最高潮まで高めることができたから、スムーズにライブに入れた。
ライブが始まってからテンションを上げるのは難しい、だからあらかじめ上げておく。これはしゃんぺ~さんから学んだことの一つ。
今日は、最初っからぶっ飛べた。


ヤミテンとも話したが、お客さんが楽しんでくれていることを実感できたステージは満足度が非常に高い。
僕らは音楽をするためにバンドをしてるんじゃないっぽい。
お客さんを楽しくさせたい、その手法が音楽しかなかったから音楽で楽しくなってもらえるように頑張ってる、といった感じ。


ロックの全てをビートルズがやりつくしたと言うように、ヘヴィメタルの全てをブラックサバスがやりつくしたと言うように、しゃんずの目指すものもひょっとしたらINN JAPANが全部やっちゃってるのかもしれない。

だけど、自分達の目指すものを自分達の言葉で演じきって、足を運んでくれたお客さんが笑顔で楽しんでくれてるのを見ると、やっぱり非常に満たされた気持ちになるのです。


いつも「しゃんずの後はやりにくい」と言われます。好き放題やっちゃって場の空気を正しい流れから逸らしてしまうのは、僕のエゴのせいなのか、とか悩んだりもします。

でもやっぱりステージに上がる以上、半端なことはしたくないし、期待にはできる限り応えたいし、お客さんが真顔でいることには耐えられないんです。ニヤリが欲しい。


しゃんずのライブはいつも、たくさんの刺激と貴重な経験と考え込む価値のある問題を僕に与えてくれる。
幸せだ!


今回のライブを見て、大げさな後輩が「死んでもいい」と言ってくれた。正直うれしかった。だからマイミク申請しようと思う。


今回のFILM GIGを手伝ってくれた全ての人に感謝。
そして、今日は疲れた。適当に文章書いて、そしてここで終わり。


今日の屁文句
腰が痛くなった。もう若くない。

秘密