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サークルの10月ライブが終了しました。
今回は、電気感謝しゃんぺ~ずFILM GIG、それからV3での出演となりました。

この出演した2日間は非常に満たされた気持ちで一杯でした。
この充足感を一言で表すなら、それはまさに「ありがとう」。

ライブを支えてくれた人たちに、僕にライブのやり方を教えてくれた先輩方に、いつも期待してくれるお客さんに、一緒に楽しんでくれるメンバーに。

これまでの多次元ライブの中で最高のステージを2夜連続で行えました。


今回のしゃんずは不安でした。しゃんずはしゃんぺ~さんがいてこそのバンドだと思っていたから。
俺ら3人でいつものGIGができるんかって。

結果として「あ、俺らもやっぱりしゃんぺ~ずや!」という自信を得ることができたし、約1年のブランクがあっても変わらない楽しさと気持ちよさがあった。
ここにしゃんぺ~さんという予測不可能なトリガーが加わったら、今度はいったい何が起こるのか?

今からウナギが楽しみでなりません。


V3では、しゃんぺ~ずで学んだことを全て発揮できたつもり。
しゃんぺ~ずではいつも、しゃんぺ~さんが僕らの遊び場を作ってくれているように感じます。「会場をしゃんぺ~ずカラーに染めとくから、ここで君たち好きなだけ遊んでいいよ」と。
僕はしゃんぺ~さんがそうしてくれてると、勝手に思ってるんですが、V3でのその役割はやっぱり僕がやらんといかんわけです。

一種の強迫観念です。これをやらんと絶対ライブが上手くいかない。おもっきり遊べる空間をつくらないと。

今回のライブでは、テンパリながらもそれを一応クリアできたかなぁ、なんて甘い評価をしています。


今回嬉しかったのが、僕がしゃんぺ~さんとシンヤさんのいいとこ取りをしてる、という評価。
どちらも僕には届かない存在だと思いますが、2人の影響に自分らしさを混ぜ込んで、ハイブリッドな存在になれたのかなぁなんて思ってます。
いかにも器用貧乏な僕っぽくて良いですね。w

ライブで自分の好きなように楽しむことしか能がないんですが、残されたステージの全てをいいものにしていきたいと思いますのでみなさんヨロシク。


今日の屁文句
ああ、ハードルが上がり続けていく

秘密