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ギターの難しいフレーズを何度も何度も練習し続ける、リピート再生しながらひたすら弾き続けると、嫌なことも煩わしいことも、全て飛んでいきます。
後に残るは、満足感と気持ちの良い疲労感。

何も考えずにひたすら、ひたすら。
細かいニュアンスを一応気にしながら、16分とか32分音符とか6連符とか一つ一つがきっちり同じ長さになるように。


ギタリストって、特に速弾き系はストイックに練習するからインドア派、というか引きこもりが多い気がしますね。
でもこれが楽しいんですよね。
だんだん指先がピリピリしだしたりしてね。
そして、2時間くらい同じ動きしかしないから、体も強張ってきたりして。
あー、もう無理だ、このテンポは速すぎる、とか思って止めると次の日、案外よゆうで弾けたりして。

速めの6連タッピングは、アタマ(1拍目)がどこかわからなくなったり、気を抜くと7連になったりするので苦手だったんですが、最近克服しつつあります。


明日のバン練でやる曲は、速めの小技が多いから忙しくて難しいんだけど、たぶんドラムの人が走るから、CDより速めのテンポで練習してます。用意周到。


今日の屁文句
ギターってなんでこんなに魅力的なんでしょう。

秘密