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明るいニュースと暗いニュース、世間ではどちらが多いのかわかりませんが、暗いニュースの印象が強いせいでしょうか、最近は悪いことしか起こってないように思えますね。

今の社会には夢も希望もない、だからなんていうか、簡単に言えば、そう働きたくないよね。


水曜日から金曜日まで、東京にて家を探しておりました。
疲れた。「現実」にがっかりする覚悟、妥協力、あと普通に体力。家探しはホント疲れる。
会社が寮を持っているかどうかってメチャメチャでかい、それを全力で体感してきました。


部屋探しの件についてはまた別の機会に話すとして、東京の感想を。

滞在中に帰宅ラッシュの電車に乗ったりしたんですが、いやー、みんな疲れてるね。顔が。
あー、いつか俺もこんな顔になったりするのかなとか思うと、耐えられないですね。

仕事に疲れて、趣味を楽しむ余裕がなくなって、音楽だとかゲームだとかアニメだとか映画だとか、その辺の手軽な夢を買うだけになっちゃったりして。

今のところ「絶対にそうなりたくない」という強い意志があるので、まず僕がそういう状態になることはないでしょうが、もし万が一そうなっちゃったらどうしよう。いや、大丈夫よね。このブログが続く限りは。


やっぱりなんか生産してたいんですよね。
お金を得るためじゃなくて、自分の為に自分の中からあふれてくるモノをカタチとして生産したい。
音楽でもいいし、小咄でもいいし、折り紙でも、とにかくなんでも良い。
ちなみに折り紙は10歳まで僕の趣味でした。あの頃のオリジナリティ溢れる作品が残っていないのが残念。


とにかく、ずーっとなんか生産してたい、そんな欲求を再確認した東京でした。





そうそう、契約を結んだ不動産屋の近くがstkの職場だったので行ってみた。
当たり前やけど、普通にstkがおりました。

大き目の荷物持ってたし、他の人からは「ダレやお前、キモいったい」みたいな視線をもらってたんで、なんか焦っちゃってちょっと話しかけて帰ってきました。

帰りの電車で、せっかくやから何か買えばよかったとか、ただの冷やかしやったなぁムムム・・・とか、買うとしても今欲しいものあったっけとか、欲しいものっていうか干し芋ってどんな味やったっけとか、そんなことを考えていたら、女の子に声をかけられました。

「あの、すいません。この電車って東京駅まで行きますか?」

あらら、俺ってば東京人に見えるのか?
こりゃーいかん、東京に喰われとう。負けんばい、東京なんかには染まっちゃらんけんな。
大分弁と博多弁のバイリンガルをなめるなよ。


今日の屁文句
あー、俺こっちの人間やないさかいわかれへんわー、ごめんなー


秘密