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昨日実家の引越しを手伝いまして、今日、北九州から東京へやってきました。

よく知らない空港から、初めて乗る航空会社の飛行機に乗って。
そんなわけで、両親が見送りに来てくれてたんだけど、なんだかワクワクしちゃってね。
しんみりお別れという気分ではなかったです。

ただ検査場に入る直前に、振り返って手を振ったんだけど、そのときの2人を見て、あー年取ったなぁって。これから2人で大丈夫やろうか、と初めて親を心配しました。
不思議な感覚でした。

まぁあの2人なら大丈夫でしょう。強いから。


飛行機に乗り込み、さっそくの睡魔と戦いつつ(俺は離陸前から着陸後まで寝るのがデフォルト)、旅立ちみたいなものを味わってみました。

それもつかの間、スターフライヤーは全席液晶タッチパネル付きでテンション再上昇。


そんなこんなでしたが、そのうち落ち着いてきて。

窓の外は雲。
真っ白な大雪原を滑ってるかのようでした。遥か向こうには水平線ではないが、雲と空の境がピシャッとまっすぐ見えて。
窓が空色と雲色の2色でした。

気づけば遠くの同じ高度を他の飛行機が飛んでて。これまた雲のすぐ上を滑るように。
飛行機の後ろには気流のせいか雲の波が乱れ、飛行機の飛行跡がついてて。


あー、俺が乗ってる飛行機の後ろにも、あーいう跡がついてんのかな。

俺自身の後ろにも、あんな一本の跡があるんかな。
それは俺自身が見ることは難しいものだったりするんかもしれんな。

でも意外と他人には良く見えてたりするのかな。
たとえば、今まで一番身近で見ていた親とかが一番良く見えてたりするのかな。

いやいやいや、俺のことは俺が一番わかっとる!

とか考えたり。


そんなときに聞こえてきた曲。タッチパネルをいじってたら流れ出た。



やっぱり男のボーカルの方が感情がドライブする。
異性のボーカルを好きになる人が多いらしいが、俺に限っては断然男のボーカルの方が揺さぶられる。もしかしたら、渋い声のボーカリストに憧れているのかもしれない。

これからこの曲を聴いたら、あのときの感覚を思い出すのかなぁ。


さて、あさってから自分で稼ぎ生きていく日々が始まります。
どうなることやら。


今日の屁文句
やれるとはいえないけど、やるしかないんだ・・・(某アニメより)
[ 2008.03.31 | 戯言 | コメント: 0 | PageTop↑ ]

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