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今日は、会社の研修の一環で某S社のショールームを見学してきました。
業務用の機材が展示されていたり、家庭用のデジカメや薄型テレビやゲーム機などなどが展示されておりました。
放送業界ではほとんどのものがS社なんで最新の機材を見に行きましょうねという企画。


で、そんな中、僕の目をひいたのはプロジェクタ。
照明のムービングライトのお化けみたいな形。
10.000ルーメンて。
http://www.sony.jp/products/Professional/SXRD/index.html

ハイビジョンは有効走査線が1080本なんですが、こいつはその約4倍。
要するにものすごーく細かいデジタル映像を投影できるわけです。

映像のソース自体は今のところハイビジョンまでしかないみたいなんですが、こいつは擬似的にハイビジョン以上の画質を投影することが可能らしい。擬似的ってどういうことや、と突っ込んでみたかったけどたぶん、隙間を補完するってことなんでしょうね。


でね、ここからが本題。
そのごっついプロジェクタが投射していたのが、はい出ました、某ジャパンプラッチックのアクリル製透過型スクリーン。しかも200インチが4枚。


いやー、久しぶりにVRを思い出したね。
浄水器から流れるチープな音質の没入館高校校歌も思い出しちゃった。
あやうく「発注しよう」を連呼しそうになった。


なんやろう、去年、一昨年の日常が遠い過去に感じますね。
それだけ環境ががらりと変わったっちゅうことなんでしょう。

っちゅーわけやぁ!


今日の屁文句
お節介やけどシェインの修論が気になった。
[ 2008.05.15 | 戯言 | コメント: 6 | PageTop↑ ]

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