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だんだんと秋の気配を感じるようになってきました。
日本各地のみなさんお元気ですか?

僕はあいかわらず、「九州やったら長崎ちゃんぽんをくさ、“長ちゃん”って略して呼ぶとぜw。お前ら知らんかろーが!w」、てな感じで博多弁を駆使しながら、日々、東京弁ユーザー達と終わらない戦いを続けております。
エンドレス・エブリデー・ウォーです。心はいつでも福岡と共にあります。


さてさて、先日の話。
天気の悪い日に傘を持って近所の店で昼飯を食ったときのこと。

店を出るときに雨が降ってなかったので、ついその店に傘を忘れてきてしまったんですね。
そしたら、そこの店員さんが100mほど僕を追いかけてくれて傘を届けてくれた。

安くてボロいビニール傘だったんだけど、笑顔で「これ、お忘れじゃないですか?」つって。
「今は降ってないですけど、なんかまた降りそうな雲行きですから」つって。

そんときに、思った。
あー、東京にもこういうちゃんと思いやりをもって接してくれる人がいるんだな、って。

僕はどうやら誤解していたらしい。
東京人はみんな長崎ちゃんぽんの略称に全く興味を示してくれないような、なんかそーゆー冷たい人たちばかりだと、偏見を持ってしまっていたようです。
温かい人もちゃんといる。東京にだって。


なんかね、今まで東京で見た店員さんってのは、マニュアルに忠実で没個性的な店員さんばかりだったんですよ。
すごく丁寧な態度なんだけど、その丁寧さはその人のハートから出てきてるもんじゃなくてマニュアルに書いてあるようなバカ丁寧さなんですね。
嫌がる客はいないだろうけど、好きになる客もいないような接客。

そういうのにウンザリしていたから、なんか余計に彼の気遣いが輝いて見えた。


だから精一杯の敬意を込めて、傘を届けてくれた彼にだけ本当のことを教えてあげたよ。
正しくはリンガーだって。あ、長崎ちゃんぽんの話ね。


今日の屁文句
っていう夢を見た。
[ 2008.09.29 | 戯言 | コメント: 2 | PageTop↑ ]

秘密

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