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そろそろ輪講の順番が近くなってきたので、論文を決めないとなぁ、そいうことで先生のところへ行ってきました。

そこで卒研や論文の話をしていたのですが、気になる話題が出たので少し。


少し前からお笑いブームが続いていますが、このお笑いというものを社会言語学的に研究するというものです。小さい頃からお笑い好きだった俺としては食いつかずにはいられないテーマです。

しかしながら、どういう風に研究すればいいのかはまったくわかりません。そもそも社会言語学というとこでわかりません。言語学素人ですからね。

ただ、最近はコントがすごい増えてきてバリエーションもそれぞれの芸人さんによって様々になってきているので(歌う語る独りで演じる等)、そういった新しいコントのおもしろさを言語学的に追求する、現在活躍している芸人さんのネタの言語的共通点を調べる、文化としてのお笑いと向き合う、とかやると楽しいかもしれんと思います。

日本の文化ですから日本人にしかできない部分も多くあると思いますし。でもそこで、じゃあ俺がやるかって言ったらやる気は実はあんましないという・・・。(笑)だって、まずどう研究していけばいいかわからんし、遊びっぽくなりそうやもんね。それにサウンドデザインⅡの課題くらいの重さになるような気がする。(この例えはわかる人が少ないかな。よーするに趣味の領域から出ないという話)

まぁやったらやったで(ネタとして)おもしろい気がして、やろうかやるまいか迷ってる自分が怖かったりします。


あとは、先生と大学院の話もしました。そこで今の研究室の大学院へ進学する意志は全く無いこと、まだそこへ行くと気持ちを固めてはいないが興味を持っている研究室があるということを話しました。きっとがっかりさせるだろうな、とおもっていたのですが「やりたいことをやることが一番いいよね」という風に言ってくれたので少し気持ちが軽くなりました。もちろんこの1年間は自分の研究をきちんとやりなさいとも言われましたが。

あとは研究室に行き辛いんじゃないかと心配されました。配属が決まってからまだ3度しか研究室に行ってないですからね。なるべく行きますとは言いましたが、本や論文を読むくらいならいいんですが、調べ物をするときなんかは家や図書館がやりやすいんですよね。う~ん。


今日の屁文句
自分のギターを客観的に聴くと得意な曲調と不得意な曲調がすぐわかる。やっぱカッティングはダメだなぁ。リフ弾くときはそーとーカッコいいのに、俺。

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