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うーん、好みってのはそうそう変わらないみたいですね。

ギターの音は、あんまりトレブルを上げすぎない音が好きなんですが、それだとアンサンブルの中で抜けてこないんですね。だからトレブルを上げる。あんまり上げたくないけど。
それから、ベースとの音域の被りも考えてローは削るので、最終的にハイミッドよりのキンキンな音になります。

だいたいのギタリストがバンドとしてのバランスを考えたときに、こういうセッティングに落ち着くと思うんです。
たとえ気持ちのいい音を出しても聞こえないんじゃ仕方がないということで、ある程度の妥協もしつつ、キンキンな音に落ち着くんだと思うんですよ。
少なくとも僕はそうでした。



で、今日仕事でイコライザをいじってたところ、先輩から、僕はイコライジングが甘いと指摘されまして。
もっとローカットしてハイをブーストしてキンキンにしないと全体の中で埋もれちゃうぞ、と。
オンエア時の最終的な出音も引っ込んでしまうぞ、と。

これ、大学2年生のときにシンヤさんからギターの音作りについて言われたことと、ほぼ同じなんですよ。


どうやら無意識のうちに、自分の気持ちいい音を作ろうとしていたようで・・・。
先輩の指摘にハッとしてしまいました。


同じなんですね。


ということは僕は今後も出したい音と出すべき音のジレンマに悩まねばならんのですね。
でもいつか、ギターの時のように妥協点を見つけてそこに納まるんでしょうね。


単体で聞いて気持ちよくなくとも、混ぜたときに気持ちよく聞こえればそれでいいんでしょう。
なんだかファストフードの肉みたいですね。
パンとかご飯と一緒に食べて初めておいしい、みたいな。

・・・知らないけど。


今日の屁文句
音っておもしろいですね。
[ 2009.10.31 | 戯言 | コメント: 3 | PageTop↑ ]

秘密

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